仮想通貨VeChain/VENのリブランドが間近!

仮想通貨VeChain/VENのリブランドが間近!

有望な特徴をもっていて将来性もあるため

当ブログでもご紹介したことがある、

仮想通貨VeChain/VENリブランドが近いです!

VeChain(VEN)は2月26日にリブランディングを予定しています。

シンガポールで行われる模様です!

 

リブランドとは、経営陣が方針やロードマップを改めて変更し

再構築していくというものです。

そのプロジェクトや通貨の名称自体変更される可能性もあります。

価格上昇が予想されるため、いまのうちにおさらいしておきましょう!

リブランド内容もご紹介します。

投稿時

現在

仮想通貨VeChain/VEN

仮想通貨VeChain/VENとは、

改ざん出来ないというブロックチェーンの技術をつかって、

真贋判定を行うプラットフォームです。

VeChainがプロジェクト名となり、

仮想通貨単位がVENとなります。

真贋判定というのがこのプロジェクトのキーワードになります。

真贋判定とは本物と偽物を判定するということです。

仮想通貨VeChain/VENは、

中国にあるBitSEという会社が運営しています。

同社のCOO陸揚氏は中国ルイ・ヴィトンの元CIOです。

ブランド品の偽物

この偽物問題は、東南アジア、特に中国で問題になっているのです。

模倣品はあとを絶たず、世界中のブランド企業も強い問題意識を持っています。

 

こうした問題を解決するために、

本物か偽物かを瞬時に判断・管理できるサービス

提供しているのが、VeChainなのです。

確かにブロックチェーンと相性が良さそうですね。

VeChainは専用のチップを商品の流通に組み込むことで、

その商品の一意性を保障する仕組みを備えています。

チップがブロックチェーンのブロックのように働くというわけです。

コピー商品が入り込めば、即座に模造品を見つけることができます。

商品管理とブロックチェーンの相性の良さを証明するような

素晴らしいプロジェクトで期待できる特徴だと思います。

 

ブランド業界も味方につければかなりの成長が期待できます!

 

中国タバコ市場に参入

このたびNRCCと独占パートナーシップを締結したことにより、国家政府機関である国家煙草専売局と中央政府直轄の中国煙草総公司との提携が決まり、VeChainのブロックチェーン+IoTソリューションが初のBaaS として中国のたばこ業界への参入を果たすこととなりました。

現在、規制などで仮想通貨を問題意識をもっている中国でありますが、

その中国に仮想通貨VeChain/VENは、しっかり寄り添えているのです。

VeChainはたばこ規制当局やメーカーと協同で専用のブロックチェーン+IoTソリューションを展開して消費者のデータを集め、内部のサプライチェーン管理を効率化し、より消費者の嗜好に合った商品の開発に役立てます。これにより、規制当局にとっては高い透明性を、メーカーにとっては製造コストの削減と収益増加を提供し、最終的には流通網上の障壁を取り除きます。

国家機関もVeChainのブロックチェーンプラットフォームに興味を示しているのです。

他のプロジェクトも多くありますが、中国国家機関も興味があるというのは

かなり大きいアドバンテージだと思います!

 

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仮想通貨VeChain/VENの将来性

中国国家機関にも興味をしめされており、最近は頻繁に提携などの

ニュースが出てきております。

房互网との提携で金融サービス業界にVeChainが参入したことになります。

房互网とは不動産担保ローンを中国国内の中小企業とそのオーナーに提供するため

設立されました。

ブランドの大手企業が資本提供する可能性も大いにあるんでは

ないのかなと思います。

世界中からかなりの需要があるプロジェクトだと思います。

これからのVeChainに期待です!VENの価格にも期待です!

 

2月26日リブランディング

予定されている変更点は、

名称の変更

名前をVeChain Thorに変更となります。

 

トークンが2つに

リブランディング後は2つのトークンを使用することになります。

・VeChain Toke(VET)–

企業間の支払いにVeChainのブロックチェーンを
利用できるようにするためのトークン。

・the Thor Power(THOR)

VeChainに投資したい個人向けのトークン。
NEOでいうGASトークンのような位置付けとなるようです。

この2つのリブランディングを予定しています。

リブランディング/リブランドはプロジェクトにとって良い材料となります。

過去のリブランド

Antshares(アントシェアーズ)→NEO(ネオ)〈名称を変更〉

NEOは元々はAntShares(アントシェアーズ)という仮想通貨でしたが、

2017年6月のリブランディングにより、NEOに改名されました。

見事に価格も上昇し、今では時価総額10位以内にランクインしており

主要アルトコインになりました。中国版イーサリアムとまで言われています。

DARKCoin(ダークコイン)→DASH(ダッシュ)〈名称を変更〉

DASHは当初、Darkcoin(ダークコイン)と呼ばれている通貨でした。2015年に即時取引ができる「InstantX」という機能を導入したことによって素早いイメージのあるDASHに改名されました。

価格も大幅に上昇しました。

Lisk(リスク)〈ロゴを変更〉

Liskリスクは2018年の2月21日にリブランディングを行い、

名称の変更は行わずロゴを一新しました。

リブランディング戦略顧客名簿にはマイクロソフト、メルセデスなどという有名企業の名前もありました。

価格推移は、発表前に高騰しアップデートの予定発表後に一気に下落しました。

毎度の噂で買って事実で売れの状態です。

リブランディング自体は長期的に好材料なので短期だけでみないように

するのも重要です!

短期的にももちろん期待してよいと思います。

今のうちに購入しておくのもありだとおもいます。

 

仮想通貨VeChain/VENの取引所

仮想通貨VeChain/VENは海外取引所

Binance(バイナンス)で購入することが出来ます。

翻訳機能で使用することが出来ます。

手数料も激安です!

バイナンスに上場後にその通貨が上昇するというのが

最近のながれです!

 

バイナンス紹介記事はこちらです。

 

 

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