コインチェックがNEMの円返金予定を発表!今後の予想

コインチェックがNEMの円返金予定を発表!今後の予想

8日今日の16時ごろ仮想通貨取引所コインチェックが

流出したNEMの対応、日本円での返金対応予定を発表しました。

結論からいいますと、来週3月12日以降の一週間以内に

コインチェックの各アカウント口座に88円換算で日本円が

返金される模様です。

今後予想(期待)されることなども

ふまえて簡単にまとめていきたいと思います。

コインチェックからNEMが流出した原因

従業員のPCのの使っていたログ調査、ネット通信のログ調査、サーバー内のログ調査
外部と連携して調査、その結果外部の攻撃社がPCにマルウエア感染させた。
それを使って侵入、NEMのサーバーにアクセス、秘密鍵を取得、それを使ってNEMを盗んだ。

従業員が受け取ったメールからマルウェアが侵入した模様です。

これは他人事ではありません。

パソコンで取引所の操作、デスクトップウォレットの管理されている方は、

必ず有料ウィルスソフトを入れておくことを強くおすすめします。

私は5年間3台までいれることが出来るESETを入れています。

他にも高機能なソフトがあるとは思いますが、入れないよりはマシだと思います!

 

NEMの補填について

不正送金されたNEMを保有していた顧客に対する補償について発表されました。

来週中を目処に実施予定だそうです。

詳細は、コインチェック公式ページで発表予定とのことです。

経営管理体制の強化について

問い合わせ窓口の強化など、顧客保護を優先した経営体制を優先ようです。

問い合わせも毎日殺到しているんだと思います。

今後の事業継続については、今後も一時停止中のサービス再開に向けて

全力を挙げて取り組むとともに、

金融庁への仮想通貨交換業者の登録に向けた取組も継続し、

事業を継続していく予定とのことです。

改めて事業継続の予定とのことですので破綻はなさそうですね。

 

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今後の対策について

  • ネットワークの再構築を実施
  • サーバーの再構築
  • 端末のセキュリティ強化(全従業員のPCを新規で準備)

外部専門家と対策を行い、ネットワーク再構築を実施する模様です。

不審な物が入らないように、ネットワークの入口、

出口では多重防御によりセキュリティ強化を行ったとのことです。

また、常時監視体制を整えることでセキュリティの強化を

図っていると説明しています。

 

質疑応答

質疑

Q.NEMの返金、具体的にはどうするのか?

A.現金で返金する方向で進める1NEMあたり88.549円で確定ということですね。

 

Q.ウイルスはどうやって入ってきたのか?送信者の言語は?ハングルか?

A.詳しくはお伝えできないがメールで入ってきた。言語については捜査のからみもあるのでお伝えできません。

 

Q.NEMの保証について、アカウントに反映されるのはいつなのか?

A.和田さん登場、来週反映予定です。

 

Q.仮想通貨の取引は再開されていくのか?

A.順次対応していきます。

 

Q.一斉に引き出ししたら業務継続できるのか?

A.継続できると考えている。預かっているものは別管理なので。

 

Q.マルウエアの感染はフィッシングメールなのか?

A.そういう認識です。

 

Q.それはコインチェック複数の人に送られていたのか?

A.そういう認識です

 

Q.そのメールはコインチェックあてに送られたものか?それともランダムに送られたものなのか?

A.コインチェック宛に送られたものだと思う

 

Q..CISOを選任したということですがどんな人がなったのか?

A.社内の人間、部署には社内、外部の人どちらもいる。

 

Q.社長や取締役の経営責任についてはどうするのか?

A.今後考えていきます(辞任も含めて)

 

Q.再開は全ての通貨が対象になるのか?それとも取引できない通貨が出てくるのか?

A.全ての通貨再開予定で進めています。

 

Q.匿名通貨についてはリスクが高いと思うが取引をやめることはしないのか?

A.取扱通貨についてはもう一度見直す予定はある

 

Q.被害の26万人の方の中でマネーロンダリングに関わっている人がいる可能性は?またその人にも返金するのか?

A.現時点でマネーロンダリング対象者はいないと思う

 

Q.マルウエア感染端末は会社で所有のものか?個人のものか?

A.社員の会社支給の端末

 

Q.NEMのハッキング発覚までなぜ時間がかかったのか?

A.気づけるようなシステムがなかった

 

Q.業務資本提携に対する考え方、進捗状況

A.経営体制の見直し…改善命令を受けてこれから協議。

 

Q.CM、レバレッジ取引は今後どうする?

A.CM、レバレッジともに経営体制を整えた後で見直します

 

Q.なぜNEMを日本円にして返却するのか?

A.保証の方法については法律事務所と相談した結果。NEMで保証するとマーケットへのインパクトがかかる。

 

Q.NEMは今後も扱うのか?

A.再開に向けて準備を進めています。

 

Q.保有してないNEMを売ったりしていたのか?

A.そんな事実はありません

 

Q.出金の申請は全資金の何%なのか?

A.600億の出金をした、資金の何%なのかは公開できません

 

Q.通貨を削ることも視野に入っているのか?

A.13種類それぞれについて検討し直します。結論については未定

 

今回の会見

今回の会見で最も注目された、

現在凍結されてしまっているの顧客の資産の送金サービスの再開予定や、

不正流出したNEMの補償時期について具体的に言及されたことが

大幅に今までの会見に比べ前進していることが伺えました。

とりあえず、コインチェックの倒産がないこと、

凍結中のアルトコインもいずれは送金など出来るようになることなど

かなりの安心できる材料の多い会見だったような気がします。

今後の予想(希望)

今回の会見が安心材料にない、低迷していたNEM/XEMに回復の兆しがみられました。

まだまだ盗まれたXEMは市場に出きってないようです。

現在4.5割ほど資金洗浄が進んでいるようです。

チャート分析をしているツイッターの方々も

この上昇に注目しているようです。

今後の流れは、

コインチェックの460億円で返金&アルト取引開始となれば

■そのまま保有&他に移動(相場影響なし)

■一部出金(相場が少し下がる)下がったら買われる

■返金でそのまま出金(相場影響なし)

■返金でNEM買い戻し&他のアルトを買う

ということが予想されます。

私の期待として、

・コインチェック返金によるXEMの買い戻し

・4月予定のNEMベースの株取引所ZEUS

・取引所バイナンスへの上場

・今年中のmijinへのカタパルト実装

などにかなり期待しています!

 

まだまだコインチェック完全復活というところまでは行きませんが、

大きく進展したのではないでしょうか。気長に待ちましょう。

またコインチェックに改めて、業務改善命令が出ました。

ともなってZaifも本日業務改善命令が出ました。

業務停止取引所も出てきています。

国内の取引所は今はbitFlyerが一番いいです。

サポートもしっかりしており、対応も素早いのが安心材料です。

まだビットフライヤーの口座を持っていない方は、

コインチェックの資金移動先などのためにも開設をオススメします。

↓公式サイト

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

 

 

 

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