EOS保有者は必須!6月2日までにメインネット登録を!

EOS保有者は必須!6月2日までにメインネット登録を!

Twitterでも話題になっていますが、仮想通貨EOSを持っている人は

やるべくことをやらないと保有しているEOSが無価値になってしまう可能性があるのです。

EOSだけど、メインネットローンチとともに、現状のERC20トークンのほうは無効になるのね。ローンチまでにメインネットのコインをクレームしないといけないとね。これ忘れるとか、理解できてないひと多発しそう。GOX案件やhttps://t.co/HS72N4C25h

— 大石 Tetsu Bigstone (@bigstonebtc) 2018年5月8日

 

今回騒がれているのは、今までイーサリアムのブロックチェーンを利用していた

仮想通貨EOSが独自のメインネットに切り替えることを予定しています。

その以降により、現在のイーサリアムチェーンのEOSは無効になってしまうのです。

なにもせずにウォレットに入れたままにして6月2日を迎えてしまうと

所有していたEOSトークンが無価値になってしまう…GOXしてしまうのです!

 

先日エアドロップの行われたようで、マイイーサウォレットなどにEOSトークンを入れている方は

結構いらっしゃるかと思います!

GOXしないためにはどうすればよいのか!?

EOSを所有している方が

6月1日までにするべきことをご紹介します。

 

EOSメインネット移行のメリットは?

今回、イーサリアムチェーンから独自メインネットへの移行のメリットは

なんでしょうか?

大きなメリットでは、送金手数料の無料があります。

現在イーサリムチェーンなので少なからずEOS送金の際は、手数料を支払う必要がありました。

しかし、独自のメインネットに移行することにより送金手数料が

完全無料になるのです!これは他の通貨に比べてもかなりのアドバンテージです!

また同時に今はイーサリアムのブロックチェーンを使用していることから

1秒あたり15件の処理速度です。

独自のメインネットに移行すれば

1秒あたり100万件のトランザクション処理が可能になります。

この処理速度なら、送金遅延問題などはまず起きないと思います!

マイニングの方式が変わったりと他にも様々な機能向上がありますが、

上記の2つがメインネットに移行することによる大きなメリットになります。

 

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EOSのメインネット移行・登録方法

ではゴックスしないためには、EOSをどのようにメインネットに登録、移行すればよいのか?

一番簡単な登録・移行方法ですが、

取引所のBinance(バイナンス)にEOSを入れておくことです。

Binanceは以前からEOSのメインネットへの移行をサポートすると明言しています。

6月1日までEOSのトークンをBinanceに入れておくだけで

自動的に移行が完了します。さすがバイナンスといったところです!

まだBinance/バイナンスのアカウントを持っていない方は

早めにつくって準備しておきましょう!

 

また取引所に任せずに自分でメインネット登録をする方法もあります。

海外の方が紹介されている動画を貼っておきます。

結構、ややこしいので初心者はおすすめしませんが

かなり仮想通貨についての勉強にはなります。

 

 

 

国内取引所も開設されていない方は コチラを御覧ください↓
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