仮想通貨ノアコインがフィリピンの基軸通貨に?

仮想通貨ノアコインがフィリピンの基軸通貨に?

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いろいろお騒がせで去年からいろいろな意味で注目されているノアコインに

材料が出てきて価格にも影響しています。

ノアコインがフィリピンの基軸通貨になるのか!?

という話題です。

ノアコインなんて詐欺通貨だと思っている方はスルーかと思いますが

ちょっとでも期待されている方は、ん!?と反応してしまう内容です。

発表内容はこちら。

2018年8月28日、フィリピン・カガヤン州経済特区【CEZA】は、リッツカ—ルトン東京で、仮想通貨ビジネスライセンスの事業説明会を開催した。

「カガヤン州経済特区では、フィンテックで世界の中心地となるようなクリプトバレーを目指す」と、カガヤン経済区庁 ラウル・ランビーノ長官・CEOは力強く発表した。8月にドゥテルテ大統領もカガヤン州経済特区を訪れフィリピンは仮想通貨大国を目指す方針であると言及している。

これを受け、CEZAには世界中からライセンスを取得したいと大手取引所からの問い合わせが殺到している状態だ。どの取引所がライセンス権を獲得できるか注目を集めている。

今回の説明会には、フィリピンを代表する仮想通貨、ノアファンデ—ションのアザム氏もパネラーとして出席。

アザム氏はスピーチの中で、ノアはCEZAと協力して、ノアを基軸通貨とする仮想通貨取引所をフィリピンカガヤン州経済特区【CEZA】に設立する事を発表。この発表を受けて会場は拍手に包まれた。

ノアコインは世界Coinmarket Capランキング130位、10万人のホルダーを誇る。フィリピンOFW送金手数料の問題を解決するため2016年に開発されたコイン。ノアが今後自社で取引所を持つ事によるコイン価値上昇の可能性も高く、事業の発展にも大きな広がりを見せるだろうと期待が寄せられている。

既にスイスには、仮想通貨にとても寛容なクリプトバレーと呼ばれる地域があり、CEZAは、アジア初の世界のクリプトバレーとして発展し、フィリピン成長戦略の一つとして仮想通貨大国フィリピンの成功が、世界中から注目されている。

 

ここででてくる、経済特区(けいざいとっく)とは、

経済の発展を目的として、国から特別な地位を与えられてる地域のことです。

起業などの手続きや、税金面が免除といった特別地域というところです。

 

 

経済特区である、フィリピンのカガヤン州に

ノアコイン基軸の仮想通貨取引所を作るという発表がされたのです。

ノアコインが何をしても

なにやら胡散臭い匂いしかしないように感じますが、ホルダーからしたら気になる話題です。

国絡みじゃありませんといった事件もありましたが、

ICOでの資金をどうやりくりしているのでしょうか…?


 

カナダの仮想通貨決済サービス「CoinPayments(コインペイメンツ)」に

ノアコインが対応をしたというニュースも出てきました!

「CoinPayments(コインペイメンツ)」は仮想通貨の決済サービスで、

世界180カ国以上で利用されています。

上場されることは、よいことだと思います。

決済手段として仮想通貨が使用できるということはかなり大きい材料ですね。

 

今後の動きにも一応、注目です…

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