仮想通貨SC/Siacoin(シアコイン)特徴と将来性

仮想通貨SC/Siacoin(シアコイン)特徴と将来性

ここ数日でSiacoin(SC)が高騰しました!

公式ページ

5月ごろに1.7円位になっていたのですが、

最近は0.4円ぐらいになっており沼化していたのですが、

最近になり高騰しました!

結構期待している通貨の一つですので、ご紹介します。

Siacoinとは

Siacoinは2015年に誕生した仮想通貨です。

単位はSCです。

英語ですが、公式動画です。

このコインのテーマはストレージです。

ストレージの容量を貸し出すことで、

その対価としてsiacoinを受け取ることができる仕組みになっています。

例えば、自分のパソコンのストレージ(容量)が余っていたとします。

そのような余ったストレージを貸し出す事ができ、その貸している対価として

siacoinを報酬として受け取ることができるシステムです。

ストレージのサービスはすでに様々なサービスがあります。

・Googleドライブ

・ドロップボックス

・ヤフーボックス

が有名です。

しかし、こういったサービスを利用するよりも

約10分の1ぐらいの価格で

借りる側はストレージを借りることができます。

ブロックチェーンでデータが管理されているため、万が一データに問題が起きても、

すぐに復元も可能です。

企業などからすれば、大幅にコストを削減でき、安全に保存しておくことが可能なのです。

パソコンのストレージは異なりますが、

それも自動的に計算してsiacoinの報酬を決めてくれるため、

将来的に使われる可能性の高い仮想通貨として注目されています。

 

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6日にハードフォーク予定

このsiacoinが6日にハードフォークを決行するというニュースがでています。

ハードフォークといってもビットコインのような分裂問題とは違い、

アップデート(機能向上)といった感じのものです。

他のアルトコインもこのハードフォーク(アップデート)のときは

おおよそ価格が高騰しているのです。

Burn予定!?

今回のハードフォーク後にBurnが予定されているという噂があります。

Burnとは直訳すると「燃やす」という意味で、

仮想通貨においてもそのままで通貨を焼却することです。

運営側が発行されている通貨をある量を焼却するということです。

この焼却により、市場に出回る数量が減る=供給が減るということになり、

需要が今と同じかそれ以上であれば、価格が高騰します。

この噂が本当であれば、一気に過去最高を更新する可能性があります。

価格帯が非常に低い通貨なので上げとなると倍率もかなり期待できます。

 

購入取引所

Siacoinは残念ながら国内の取引所では購入することは出来ません。

有名所では、

Poloniex

Bittrex

で取引することが可能です。

 

今後の値動き

ビットコインが130万突破しました。

先物上場が予定されているので上昇が期待できます。

年内150万という予想している人もいるくらいです。

記事にしたイーサリアムクラシック(ETC)も3200円代を推移していますが、

3600円ぐらいに上に抜けると一気に上に伸びていく可能性があります。

リスク(LISK)も保ち合いを上に先程抜けた感じがあります。

アップデートが今月予定されているのでまだまだ上昇していくと思います。

万が一延期と発表された場合は暴落が予想されるのでそこだけ注意しておくべきです。

暴落時は、800円をめどに買いをおすすめします。

XEMも31円付近をキープしているので、上への可能性は

まだまだあると思います。

 

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