仮想通貨Digibyte/DGBデジバイトの特徴と将来性

仮想通貨Digibyte/DGBデジバイトの特徴と将来性

前回の記事にもあげた、

世界的セキュリティソフトの企業であるマカフィー社の

創業者ジョン・マカフィー氏が注目通貨をつぶやくマカフィー砲。

このマカフィー砲で再注目された通貨があります。


意外と昔からある仮想通貨で将来性が期待されている、

Digibyte/DGB(デジバイト)

です。

そのDigibyte/DGB(デジバイト)の特徴や

今後の将来性についてまとめたいと思います。

 

記事投稿時↓

 

現在↓

 

 

Digibyte/DGB(デジバイト)とは

デジバイトは、意外と昔から存在する通貨です。

20141月に誕生しています。

仮想通貨、暗号通貨の中ではだいぶ古い銘柄です。

日本語訳がついた動画を紹介しておきます。

大体動画を見ればわかると思いますが、

システムは基本的にはビットコインの同じです。

プロジェクト名をデジバイトとし、

通貨の単位はDGBです。

ビットコインとの違いであり大きな特徴の一つが、

送金スピードです。

ビットコインは一つのブロックの生成に約10分かかります。

しかし、Digibyte/DGB(デジバイト)は

15秒間に1ブロック生成されるのです。

ビットコインの40倍の速さでブロックが生成されるのです!

Digibyte/DGB(デジバイト)の魅力的な特徴

送金の速さが目立った特徴ではありますが、

他にもDigibyte/DGB(デジバイト)には魅力的な特徴が存在します。

セキュリティの高さ

ビットコインなどの他の通貨は、マイニングは通常

1つのアルゴリズムを採用しています。

しかし、Digibyte/DGB(デジバイト)はビットコインとマイニング方式は

同様なのですが、なんと5つのアルゴリズムを採用しているのです。

5つのアルゴリズムで構成されているため、各アルゴリズムにブロックチェーンあり、

それぞれ20%ずつ、均等に分散されているのです。

アルゴリズム:計算方式のようなもの

この分散により、攻撃に備えることができ、

セキュリティが高く、安全性を保つことが出来るのです!

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トランザクションの拡大

ビットコインは現在も送金詰まり=トランザクションが増加が起きていて、

取引スピードが遅くなっています。

これは、ビットコインの仕様により、一つのブロックに入る

トランザクション量に限りがあるからなのですが、

Digibyte/DGB(デジバイト)はその問題にも対応しています。

Digibyte/DGB(デジバイト)は

ブロックに入るトランザクション量が

2年毎に2倍に増えるという特殊なアルゴリズム

埋め込まれているのです!

Digibyte/DGB(デジバイト)の取引量が今後急増して

送金が激しくなっても詰まることなく対応されていくのです!

セグウィットが実装済み

ビットコインの送金問題を解決する方法の一つであるセグウィット実装。

セグウィットは、

トランザクションの大きさを小さくすることで、

一つのブロックによりたくさんのトランザクションを入れることが出来る様になり

処理速度がアップするという対策です。

そのセグウィットをいち早く実装したのが、Digibyte/DGB(デジバイト)でもあるのです。

いち早く実装しているという開発のフットワークの良さも特徴です!

 

Digibyte/DGB(デジバイト)の将来性

かなり前から存在するDigibyte/DGB(デジバイト)ですが、

まだまだくすぶっている状況だと思います。

5月ごろにマインクラフトなどと提携などの話がでたり、

仮想通貨全般がバブル状態だったので急騰していたのが、

何ヶ月もかけて下落していましたが、

マカフィー砲もあり、最注目され始め価格も上がってきています。

上記で述べたように、元々実力はある通貨だと思います。

セグウィットを先行して導入したことや、開発が活発であること、

マカフィー砲で最注目されたこと、価格も下がりきった感じであることを

考えると今後に期待でき、

将来性も十分にある通貨のひとつであると思います!

 

 

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