BTG(ビットコインゴールド)の付与をBittrexが発表!

BTG(ビットコインゴールド)の付与をBittrexが発表!

BittrexもBTGの対応を発表

大手仮想通貨取引所のBittrexがついにBTGへの対応を

公式サポートにて発表しました。

1 BTC=1 BTGというように付与されるようです。

BittrexのBitcoin(BTC)残高がBTGスナップショットブロック491,407の間に約10月24日午前3時(UTC午前10時)に発生した場合、Bitcoin Gold(BTG)と1対1で加算されます。オン交換スナップショット中に保持されているBittrexの1 BTCは1 BTGを取得します。注文時に保有されているBTCも貸方記入されます。あなたのアカウントに保持されているBTCのみがBTGの対象となります。

しかし、注意があります。

「現時点では、Bitcoin Goldチームが提示した情報とコードベースは機能していないため、BitTrexはBitcoin Gold取引市場を開設することはありません」

というとこです。

1 BTC=1 BTGで付与はされるようですが、

売り買いはすることは出来ない予定とのこと。

せっかく貰ったBTGでも売りもできなかったら

いざというときに対応も出来ません。

BTGにしっかりと価格がつくかがまず問題ですが・・・

Bittrex交換にトークンを追加することを検討する際には、関係するリスクを検討します。

BTGは、ユーザーの安全基準を満たしていません。

とも言っており、やはりBTGを「リスク」としても捉えているようです。

配布に関しての注意

国内、海外の取引所のBTGの対応に関して発表が

直前になって多くなってきました。

しかし、配布といってもあくまで予定というのは覚えておく必要があるようです。

BTGの現状を見る限り、一応BTCをいれておくぐらいの感覚でいた方が良いと思います。

方針を急に変えたときにパニックにならないようにしておくことが重要です!

逆に今は、取り扱わないと言っていてもBTGに問題が全くないことが

明らかになれば、取り扱うという取引所もあります。

国内のZaifでも「問題がなければ」とも発表しています。

BTGのリスク

Zaifの発表でもあった、

・リプレイ攻撃に対する保護、対策が不十分である可能性がある

・マイナーが十分に集まらずにブロックが継続的かつ安定的に生成されない可能性がある

・何らかの脆弱性があり、お客様資産の保全が確実ではない可能性がある

と懸念されています。

直前にもなってもなかなかの問題をもっているBTGには

やはり「リスク」が存在しているといえると思います。

 

BTGの公式サイトがサーバーエラー!?

21日にBTG公式サイトがサーバーエラーを起こしてダウンをしていました。

原因は、DDoS攻撃(サイバー攻撃)によるものでした。

公式ツイッターでも発表しています。

Our website has experienced a severe DDoS attack. The hosting provider is currently working to resolve the issue.

現在は復旧済みですが、巨額が動くこのタイミングで起こるのは

怖いものですね…

25日以降は…

BTCが一度大きくさげていました。

しかし、また70万に向けていってるような感じもあります。

25日までにどこまで駆け込みがはいるかわかりませんが、

付与が始まったとたん一気にBTCの価格は落ちていく可能性があります。

いまのBTCの価格は付与などによる投機的が多すぎる価格に思えます。

また記事にしますが、大問題の11月のハードフォークに向けて

法定通貨(フィアット通貨)に流れていくのか、

いま全体的に下火なアルトコインに流れていくのかは、注目です。

どちらにしても大きく価格は動いていくと思いますので、

注意して取引を行ってください。

とりあえず覚えておくこと

25日にむけ国内外の取引所がBTGに対しての声明が続々と!

国内取引所も開設されていない方は コチラを御覧ください↓
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