Zaifが移行!補償を受けるための手続きが必要!今後の流れ

Zaifが移行!補償を受けるための手続きが必要!今後の流れ

追記*Zaifが移行について最新案内がでました!

お手続き期間: 2018年10月22日(月) – 2018年11月21日(水)

お手続き方法:Zaifへログイン後、同意画面が自動的に現れますので選択をお願いいたします。

忘れないようにしっかりチェックしておきましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

coincheck同様に流出事件があり、動向が注目されている取引所Zaifですが、

株式会社フィスコ仮想通貨取引所に事業が譲渡されるということになりました。

両社の間では、事業譲渡契約が締結されており、譲渡の手続が完了した後は、

Zaifは、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定とのことです。

事実上、取引所Zaifはなくなることになります。

Zaifにおいてある財産はどうなるの!?

Zaifに仮想通貨資産を預けている財産はどうなってしまうの!?

というのが一番気になるところではあると思いますが、

フィスコが補償することを発表しているのでここはまず安心できます。

しかし、ここで注意が必要です。

すべてが勝手に移行完了されるわけではありません!

フィスコから補償を受けるためには、手続きを踏む必要があります。

フィスコ社からプレスリリースです。

Zaifからフィスコへの事業譲渡の概要

【Zaif事業がフィスコに事業譲渡】

①顧客への仮想通貨返還はフィスコ経由で実行
②フィスコ社:消失量に相当するBTC・BCHの調達を完了済み
③MONAは日本円で返還
④譲渡は11月22日~

Zaifの事業譲渡なので、テックビューロ社本体は残る。

MONAについてですが、6割がMONAで返還され、

4割は日本円で補償される見込みです。coincheck時同様、強制利確になると思います。

今回の事業譲渡で売却するのは、表でのテックビューロ(新)のZaif事業だけになります。

社長が朝山さんということは変わらないようですね。体制も変わる可能性はあるとは思いますが。

では結局どうすればよいのでしょうか?

 

スポンサーリンク

被害の補償を受けるためには何をするの?

今回のZaif問題では、事業譲渡の手段が用いられています。

事業譲渡の場合は、

契約上の地位を移すためには、契約相手方の同意のもとに、個別に契約を更改する必要があります。

要するに、

客自身とZaifとの間の契約関係を、フィスコに移すために、

一人ひとりと契約をし直す必要がある

ということです!

本件事業譲渡に伴う債務及び契約上の地位の承継を異議なく承諾 した「Zaif」の利用者との間の利用契約を承継し、事業譲渡の実行予定日(平成 30 年 11 月 22 日)にサービスを承継いたします。(※1)

Zaifと皆さんとの間の契約をフィスコに移すことに同意した人たちについての利用契約を継承

しますよということです。

しなかったら?

(e)FCCE は、本件事業譲渡に伴う債務及び契約上の地位の承継を異議なく承諾した「Zaif」 の利用者との間の契約を承継しますので、利用者が預託されているビットコイン、ビッ トコインキャッシュ及び MONA コインについては、その全額につき FCCE が利用者に対す る返還義務を承継します。但し、MONA コインの返還義務の一部については金銭返還義 務に転換されたうえで、FCCE に承継されます(※2)。 (f)テックビューロと各利用者の契約及び両者間の権利義務の FCCE への承継は、当該承継 につき各利用者が個別に異議なく承諾された場合にのみ有効となります。従いまして、 別途ご案内する承諾手続きにおいて、当該承継を異議なく承諾された利用者との契約 及び権利関係は FCCE に引き継がれますが、承諾されなかった利用者との契約及び権利 義務は、FCCE には引き継がれず、利用者と FCCE との間には一切の権利義務関係は生 じません。また、当該承継を異議なく承諾された場合であっても、FCCE は、テックビ ューロが利用者に対して負う損害賠償義務は一切承継いたしません。

手続きを行わない限り一切補償されないということです!

裁判しても無理ですよということも記載されています。

 

手続きはどうすればいいの!?

手続きするための文章がメールで送られてくるようです。

今できることは、Zaifからのメールがしっかり届くように

迷惑メールなどの設定を確認しておくことをオススメします!

誰が補償対象になるか未定なので、実はフィスコが補償すると言いつつも、

その金額などは未定のようです…

フィスコへの契約関係を承継することに合意した人の数が確定していないので、

Zaifの事業の金額は確定してないと書かれています。

結局、合意した人の額だけ補償しますということです。

ここはしょうがないですね。

 

とにかく情報を注意して把握しておきましょう!

coincheckのときのように自動的に補償ということではないので

自分の財産に関わる問題です!今後の動きに注目です。

 

追記*Zaifが移行について最新案内がでました!

お手続き期間: 2018年10月22日(月) – 2018年11月21日(水)

お手続き方法:Zaifへログイン後、同意画面が自動的に現れますので選択をお願いいたします。

忘れないようにしっかりチェックしておきましょう!

 

オススメの記事


下落相場でも儲かる!自動BTC-FXシグナルツール!日利約2%!

【大人気ICO】所持だけで毎月0.034BTCの配当!ラスト販売!



LINE@有益情報ゆる~く流します!
友だち追加
Twitterもやってます!

スポンサーリンク